SWANStor

社内ネットワークにセキュアにアクセスしたい

SWANStor


社内業務サービスにアクセスする際に必要となるさまざまなセキュリティ機能を提供するセキュアリモートアクセスプラットフォーム

SWANStor導入事例


SWANStorを導入いただいたお客様の声をご紹介いたします。

  • 大鵬薬品工業株式会社 様
    [ SWANStor ]
  • Yellowfin Japan株式会社 様
    [ SWANStor ]
  • 三井倉庫ホールディングス株式会社 様
    [ SWANStor / SWANBox ]
  • 応用電機株式会社 様
    [ SWANStor ]
大鵬薬品工業株式会社 様
 大鵬薬品工業株式会社 様

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ファイアーウォールの設定変更が無いことと、見せたいアプリをピンポイントで配信できることがSWANStorを採用した理由です。
10年以上利用してきた製品の信頼性と運用実績により、この度SWANStor Gatewayのホスティングも依頼することになりました。

Yellowfin Japan株式会社 様
 Yellowfin Japan株式会社 様

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アクセス端末に新たなソフトウェアを導入することなく、拠点間の情報交換を簡単に行うことができる。企業の成長に伴い、ネットワーク構成を変更する場合でも柔軟に対応できる。
世界70ヶ国でBIツールを提供し、日本でも既に200社の導入実績があるYellowfinが選んだのは、SWANStorでした。

三井倉庫ホールディングス株式会社 様
 三井倉庫ホールディングス株式会社 様

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決して止められないシステムであり、同時に最も高いセキュリティレベルも求められる。それがSWANStorを採用した理由です。
SWANBoxはSWANStorの機能をそのままに低コストで構築でき、手軽に導入できる点が決め手となり、導入する事を即断しました。

応用電機株式会社 様

製品そのものが大変優れていることは間違いないと思います。それは他社製品と比較検討を行った結果でも分かります。しかし、今回SWANStorの導入を決断した決定打、「最後の一押し」は、テクニカルサポートの「対応力」でした。「これなら間違いない」と安心できたのは、まさにあの瞬間だと思います。

概要


SWANStorは社内業務サービスにアクセスする際に必要となるさまざまなセキュリティ機能を提供するセキュアリモートアクセスプラットフォームです。

導入に際してはネットワークの知識は必要なく、またネットワークの設定を変更する事なく、社内ネットワークにSWANStorを導入するだけで、安全なリモートアクセス環境が実現します。

SWANStorのライセンス料は10ユーザーで105,000円(税別)から(*1)。セキュアなリモートアクセス環境が手軽に構築できます。

(*1)
その他に年間保守サービスが必要です。

概要

リモートアクセスとは?


スマートフォンやタブレットを利用して、外出先から社内ネットワークにあるアプリケーションにアクセスするにはどうしたら良いでしょうか?…その答えは「リモートアクセス」です。

リモートアクセスを利用する事によって、外出先から社内にアクセスし、目的の書類を参照したり、アプリケーションを利用して業務を行う事ができます。リモートアクセスによって移動する時間や手間が省かれ、業務のスピードや効率も格段に向上します。

リモートアクセスとは?

リモートアクセスでできる、こんなこと・あんなこと


社内情報ツールへのアクセス
社内情報ツールへのアクセス

外回りの多い営業スタッフが空き時間や移動時間を利用して社内ネットワークへアクセスし、メールやスケジュールの確認等を行えます。

各地の支店から本店へアクセス
各地の支店から本店へアクセス

工事現場や販売店等、各拠点から本店に対してアクセスします。ネットワーク工事が不要なタイプの「リモートアクセス」技術を利用すれば簡単に情報共有網を構築できます。

在宅勤務(テレワーク)
在宅勤務(テレワーク)

「リモートアクセス」技術は在宅勤務(テレワーク)にも利用でき、労働力を効率良く活用できます。

災害時のBCP対策に
災害時のBCP対策に

地震や伝染病はもとより、特に大都市圏では大雨や大雪で交通網が機能しなくなることがあります。そんな時も会社に行かなくても自宅等から業務を行う事ができます。

リモートアクセスのリスクと対処


とっても便利な「リモートアクセス」ですが、以下のようなリスクもあります。

SWANStorでは、開発元のエリアビイジャパン社独自の技術により、リモートアクセスのメリット(利便性)はそのままに、リスクを回避するための回答が用意されています。

ファイアウォールに穴を開けません
ファイアウォールに穴を開けません

SWANStorは独自の通信技術によりファイアウォールに穴を開けません。
認証情報やログ等は外部からアクセスする事ができない安全な社内ネットワークに格納します。

豊富なセキュリティオプションが提供されています
豊富なセキュリティオプションをご用意

通常のパスワード認証に加え、アクセス端末認証、ワンタイムパスワード認証、ICカード認証、声紋認証など、SWANStorでは豊富なセキュリティオプションが提供され、なりすましを徹底的に排除します。

利用する機能を制御する事が可能です
利用する機能を制御する事が可能です

PCでのアクセスではオンディマンドシンクライアントオプションにより、スクリーンショット、印刷、保存等を禁止する事ができます。またスマートデバイスではMDM機能が用意され、スクリーンショットを制限する等、利用する機能を制御する事が可能です。

特長


SWANStorは他社システムと違い、ファイアウォールに穴を開けない方式を採用しています。

セキュリティに留意すべきインターネット上のSWANStor GatewayサービスはSWANStorの開発元であるエリアビイジャパンが365日24時間の体制で管理運用します。お客様にはファイアーウォールに守られたSWANStor Serverのみ管理いただければ、安全なリモートアクセス環境を維持することができます。

 SWANStor(ファイアーウォールに穴を開けない方式)

SWANStor(ファイアーウォールに穴を開けない方式)

SWANStorはファイアーウォールに穴を開けずに導入する事ができ、ユーザー認証情報、アクセス管理情報、ログ等、リモートアクセスに必要な情報は、外部から完全に遮断されたLAN上に安全に格納されます。

 他社システム(ファイアーウォールに穴を開ける方式)

SWANStor(ファイアーウォールに穴を開けない方式)

ファイアーウォールに穴を開ける方式では、認証情報等が外部からアクセスし得る場所に存在するため、正しく運用を行わないとセキュリティリスクが高まります。また、正しい運用のためにはある程度の費用と工数がかかります。

  •  簡単導入・安全運用
  •  選べる豊富なセキュリティオプション
  •  さまざまなアプリや端末に対応できる汎用性

インターネット環境があれば、社内サーバーにSWANStor Serverソフトウェアをインストールするだけで、リモートアクセス環境を構築することができます(ファイアウォールの設定変更不要)。
SWANStor Gatewayは、エリアビイが24時間365日体制で運用監視*します。

*SWANStor Gatewayをご購入いただくオプションも用意しています。


標準的なID、パスワードによる認証に加え、各種セキュリティ製品をご要件にあわせオプション追加可能です。
ワンタイムパスワード、端末認証、オンディマンドシンクライアント、USB認証、ICカード認証等に対応しています。


SWANStorはアプリケーションフリー、デバイスフリー、キャリアフリーです。
ウェブアプリ、クライアント・サーバーアプリを問わず、様々なアプリケーションに対応し、インターネット回線があれば通信キャリアを問わず、ご利用いただけます。

主な機能


  •  アクセス管理機能
  •  セッションタイムアウト機能
  •  シングル・サインオン機能
  •  パスワードロック機能
  •  ログ管理機能
  •  死活監視・通知機能
  •  ユーザー一括登録機能

グループ単位 / ユーザー単位で、アクセス可能な社内リソース / アプリケーションを制限


指定した時間内に操作を行わない場合、自動でログアウトさせる機能


SWANStorにログインをすると、目的のアプリケーションへも同時ログイン可能に


設定された回数ログインに失敗すると、そのユーザーを一時的にロック、利用禁止に


アクセスログ(アクセス時間・アクセス者)、管理ログ(設定履歴)、システムログ(警告)等を記録


システムの健全性を常時監視し、障害検知時にはシステム管理者に随時通知


ユーザー情報などのシステム設定情報を、一括でインポート、エクスポート可能

構成


SWANStor Serverはお客様が社内で運用、SWANStor Gatewayはエリアビイがクラウドサービスで提供。
構成

動作環境


項目
内容
サーバーOS
● Microsoft Windows Server 2012 / 2012 R2
● Microsoft Windows Server 2008 / 2008 R2
● Red Hat Enterprise Linux 5.*/6.*/7.* (32bit/64bit)
● CentOS 5.*/6.*/7.* (32bit/64bit)
Red Hat Enterprise Linux 7.*またはCentOS 7.* で運用する場合には運用方式が以前のものと全く異なるため、サポートまでお問合せください
※64bitOS上でもSWANStor Serverは32bitとして動作
サーバーHDD
100MB以上の空き容量
サーバーCPU / メモリー
2.0GHz / 4GB以上 (Intel製又はIntel互換CPU)
クライアントOS
Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1 / Windows 10
携帯電話 / スマートデバイス
docomo / AU / SoftBank 各キャリアの標準ブラウザ、iOS 9.0以降、Android 2.3.3以降

ライセンス価格


  1. ライセンス
    SWANStor 10ユーザー
    105,000円(税別)
  2. 保守
    年間保守サービス
    ライセンス標準価格の35%(税別)

 他のユーザー数の価格につきましては、別途お問い合わせください。